新年度 – 桜の季節に

2015年4月1日(水)

ふだん、年度で区切られるような生活はしていないのだけれど、入学、入社のこの時期、何かしらスタートの心持ちになります。私にとっての2015年は生活の基盤が大きく変わってのスタート。会社勤めを辞めて、江古田で曜日替りのカフェのオーナー、そしてフリーの仕事もスタートし、人生初の自営・自由業。そんな外側の変化が目立っているかもしれないけれど、本当は一番変わったのは詩作や朗読の活動への取り組み方という内面のほう。新年度のこの時期、そのいくつかが形になりました!

まずはオフィシャルウェブサイトの開設です!
noriko Official Website

すごく素敵なウェブサイトが出来たので、良かったらブックマークしてご覧になってくださいね!

今まで、このブログで色々なお知らせやレポートや作品発表などをしていたけれど、これからはウェブサイトでコンテンツごとに分かりやすくお届けする予定です。実は・・・ウェブサイト開設と言っても、まだ全てのコンテンツが完全には出来上がっていない「ひよっこ」の状態。これから徐々に内容を高めて完成形にしていきます。と言っても、ブログの引越しはもう少し先になるので、当面はこちらでも情報を更新していきますね。

そしてもうひとつ素敵な形が出来ました。私個人のフライヤーです。これまでもハガキ大の個人フライヤーを作ってお配りしていたのですが、完全リニューアルしました!今回はB5版二つ折りで、現在の私の全てが盛り盛りに詰まってます(笑)。ライブでの折り込みや、お会いした方にお渡ししますので、ご覧いただければ嬉しいです!
あまりにも「自分」過ぎて気恥ずかしいのですが、2015年の自分を考えたとき、今はこういうあり方で進んでいくんだな、という明確な道しるべでもあります。

ウェブサイト、フライヤー。いずれもこれからずっと「詩」と「言葉」と生きていくという私の決意を形にしたものです。どちらも私一人の力では作れず多大なご協力をいただいているのですが・・・どちらも素敵な「形」なんだけど、「形」じゃなくて「心」を込めることが出来ました。私にとっては、自分の心が純度を高めて詩に向かっていく形を表せたことが嬉しくてなりません。

今日は早くも散り出した桜の花吹雪の中をあちこち買出しへ。明日からツキフル食堂@中庭ノ空の営業ですから食材の仕入れや銀行回りなど現実的な用事を済ませていたのだけれど。今、住んでいるところは少し足を伸ばすと桜並木続く通りがいくつもあって、舞い散る花びらのシャワーの中、なんだかとても幸せな気持ちになったのです。

何が出来るのかなんて分からないけれど、言葉とまっすぐに向き合っていきます。これまでと別に変わらないけれど、新しい気持ちで、どうぞよろしくお願いします!


*「メッセージ」カテゴリは詩(創作)ではなく、読者の方へのご挨拶やメッセージです。

オープンマイク – いま、ここ

2015年3月28日(土)

主催するオープンマイク『Voice Circus』第5回目が盛況の中、終了しました。全体の内容については公式ブログにアップしましたので、熱い現場のレポートを是非ご覧下さい!
Voice Circus公式ブログレポート

このブログでは、個人の活動を記録します。
自分が主催しているものの、毎回想像が付かないような様々な方がご参加くださり、大盛況のオープンマイク。中盤で10分間、朗読をしました。

オープンマイクでは極力その場限りのものを作りたく、可能であればなるべく他の方とコラボしていただくようにしています。前半は前回もお世話になっているコタニケンイチさんに即興でギターを弾いていただきました。

大きな桜の木を窓の外に見つつ、夜桜の下で書いた短い詩をイントロダクションに。続いて前日に見た上弦の月を心に、半分の月の詩を2編。「ハーフムーン」と「七夜月」。ハーフムーンは何度も読んでいるお馴染みの詩。七夜月は七夕の詩で季節違いながら、新月から1ヶ月がスタートする旧暦では7月7日は(基本的に)必ず上弦の月なのですよね。古来、半分の月を船に見立てた物語を読みました。

後半はヒューマンビートボックスのこんぺー糖さんにご一緒いただき、夜の街をさまよう作品「夜の遊園地」を。ヒューマンビートボックスとご一緒するのは初めて。うまく空気をつかめきれないままに、短めの詩が終了。個人的には課題が残る悔しい内容でした。

しかし、突然のお願いに応えてくださった、コタニケンイチさん、こんぺー糖さんには感謝、ありがとうございました!

オープンマイク全体は静かな中にも熱気満ちた濃いイベントとなりました。ご参加の皆様、お疲れさま、そしてありがとうございました!!

*SET*

with コタニケンイチ(gt)

即興詩Ⅰ
ハーフムーン
七夜月

with こんぺー糖(ヒューマンビートボックス)
夜の遊園地

*「メッセージ」カテゴリは詩(創作)ではなく、読者の方へのご挨拶やメッセージです。

4月はひとりで

2015年3月28日(土)
昨年より月1回、吉祥寺曼荼羅でのライブが自分の中の道標となっています。そんな吉祥寺曼荼羅のライブ、次回は4月7日(火)となります。4組出演で、私の出番は3番目の20時20分~となっています。
主にミュージシャンとご一緒に朗読ライブを行っていますが、4月はひとりでステージに立ちます。作品的にも演出的にもいつも以上に自分の内面に切り込んだ形を作ります。ライブはいつも一期一会。この日だけのステージです。本当は怖くて震えているけれど(笑)力の限り尽くします。是非、ご来場をお待ちしております!
そしてこの日共演の皆様。いずれ劣らぬ素晴らしきパフォーマーの方ばかり。刺激あるものを見たい方は、私の出番のみならずトータルで必見です!!URiTAさん、monaさん、田中佑佳さん、私もステージを拝見するのが楽しみです!
そしてお世話になっている吉祥寺曼荼羅も色々変わりつつあるようです。変わる前の曼荼羅を、今、見て感じる、そんな貴重な機会になるのでは、と思います。
桜散る頃?吉祥寺でお待ちしております!
ご予約お問い合わせ
soraari.mail@gmail.com
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2015年4月7日(火)
吉祥寺曼荼羅(HP)
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-2
TEL:0422-48-5003
OPEN / START 18:30 / 19:00
前売予約2200円(当日2500円)+1drink
『 空間の素描 』
noriko / URiTA / mona / 田中佑佳
(noriko出演は3番目、20:20~を予定)

*「メッセージ」カテゴリは詩(創作)ではなく、読者の方へのご挨拶やメッセージです。

ライブレポート – 春の訪れ

2015年3月9日(月)
吉祥寺曼荼羅で、幡野恵子さんのピアノとご一緒したライブ、無事に終わりました。雨の中、足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございました!!たくさんの嬉しいお言葉いただき、本当に涙する思いです。
さて、この日の出番は二番手。まずは恵子さんのピアノソロからスタートです。それに続く形で始まりの詩「熱」を。
「深い深い土の中から芽吹く瞬間」そんな芽吹きと物語の始まりを重ねてみました。
その後は恵子さんのピアノのイメージから書いた詩「スミレ」、夜桜の「花」、舞い飛ぶ蝶の「青き蝶」。前半は芽吹きから始まり、花の詩をたくさんお届けしました。恵子さんのピアノの調べを聴いていると、花のイメージが広がるのですよね。
そんな中、このふたりではやったことのない強さのある「恋情」を。激しさのあるピアノと共にこれまでとは違った「恋情」を読むことが出来ました。
後半に向けては一転、月と星の詩を。
「道しるべ」は恵子さん作詞・作曲の楽曲。希望を歌う素敵な作品に合わせて詩を書かせていただき、この日限りの共作を作りました。何度も書いたり喋ったりしてるのですが、スポットライトのあたるステージ上、月明かりに照らされているような気がするのですよね。ステージの上で月を感じ、ミラーボールが回る中「星降る夜に」で星を降らせ・・・音と詩、音響と照明、全てがひとつになって作品を表現してくれました。
ラストは、私の詩集「振動」から、ぜひこの作品をやりたいと恵子さんからのリクエストを受け「ヨルニサク」を。知る人ぞ知る(^^)あるアーティストをイメージして書いた作品なのですが、今回は恵子さんのピアノで凛としつつも女性の弱さを表現できたでしょうか。
「ヨルニサク」然り、前半の「花」然り、声に出したときの言葉の美しさを表現したくて、言葉のセレクトと並びを何度も何度も練った作品。朗読で作品をお届けできること、とても嬉しい気持ちです。だからこそ、「読む」表現力をもっともっと高めないと思った夜でもありました。実は今、私の中は表現への激動が起きているのです。これからもっともっと作品やライブをお届けしたいです。
最後にもう一度、お越しくださった皆様、お聴きくださった皆様、本当にありがとうございました!たくさんの力をいただいた夜でした。
そしてご一緒くださった皆様。シュールで個性的などくろステージで魅せてくれた子宮良太さん。親父の歌を始め力強い歌に引き込まれたさとうもときさん。「ただいま」と優しく熱い歌で会場を虜にした古瀬洋子さん。自分の出番以外は観客として楽しませていただくと同時に、たくさんの勉強させていただきました。ありがとうございます!
そしていつもお世話になっている曼荼羅とスタッフの皆様にスペシャルサンクスです!!
次回ライブは4月7日吉祥寺曼荼羅です。次回は単身でステージに挑みます。同じ場所でお力いただけると嬉しいです!!
お越しくださった方に撮っていただいたステージ、そして残っていた出演者と曼荼羅スタッフで記念写真。


*SET*
with 幡野恵子(pf)
前奏曲~熱
スミレ

恋情
青き蝶
道しるべ (作詞・作曲:幡野恵子 / 詩:noriko)
星降る夜に
ヨルニサク
*「メッセージ」カテゴリは詩(創作)ではなく、読者の方へのご挨拶やメッセージです。

ピアノと朗読を

2015年3月4日(水)
来週に迫りました、次回ライブのお知らせです!
3月9日(月)、毎月恒例となっております吉祥寺曼荼羅で、ピアノの幡野恵子さんとご一緒に朗読します。恵子さんとご一緒するの何回目でしょう。恵子さんとのコラボは春が似合う気がします。
今回のテーマは月と花、そして大人の女性の物語、そんな感じでしょうか。恵子さんは楽譜ではなく、詩を譜面台に置いて即興での演奏をしてくださいます。即興といっても、その場で適当に弾いているのではないですよ(笑)。しっかり打ち合わせし、リハーサルし、共通のイメージを作って構成を固めました。
私の詩に音を付けてもらうだけではなく、今回は恵子さんの作品に私がコラボする形で新たに詩を書いたものもあります。これまでやったことのないような心境地の作品も盛り込みました。詩のみならず、恵子さんのピアノや歌も楽しめるプログラムです。
出番は4組中2番目の19:40~を予定しています。
ライブは毎回ご一緒する方や作品を総入れ替えする形で作り上げています。一期一会、この日限りのステージを作りますので、ぜひご来場お待ちしております!!
ご予約お問い合わせ
soraari.mail@gmail.com
その他、facebook、twitterなど各所から。
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2015年3月9日(月)
吉祥寺曼荼羅(HP)
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-2
TEL:0422-48-5003
OPEN / START 18:30 / 19:00
前売予約2200円(当日2500円)+1drink
『 空間の素描 』
noriko × Keiko Hatano(pf) / 古瀬陽子 / 子宮良太 / さとうもとき
(norikoの出番は2番目、19:40~を予定)
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*「メッセージ」カテゴリは詩(創作)ではなく、読者の方へのご挨拶やメッセージです。

オープンマイク – 凝縮

2015年3月1日(日)
吉祥寺曼荼羅でのオープンマイクに参加、この日は司会もさせていただきました。
雨の日曜日とあってか、参加者は少なめ。しかしその分、全演者のステージを二回転まわすことが出来、より深くそれぞれのパフォーマンスを堪能することが出来ました。多くの参加者がいるオープンマイクはとても刺激的ですが、少数ならではの楽しみもまた、ありますね。
そして、ほぼ全員の方が最初から最後まで、他の参加者のステージを熱心に観覧していただき、終了後の交流も含めてとても濃密な会となりました。
司会の時だけ恒例、全参加者については最後に書かせていただきます。
まずは私個人のパフォーマンスについて。司会役ということでいつもと違う脳を使うため(笑)何をやろうか迷ったままで現地着。オケを使おうかな・・・と準備を始めていたのですが、前半にピアノ弾き語りで参加のemilieさんのピアノが素敵だったので、即興で弾いていただけないかお願いし、即興のコラボとなりました。emilieさんにお会いするのは初めて、ご自身は弾き語りされていたので、即興でどんな音を出していただけるかも未知数。逆にemilieさんも私の詩を一切知らない中、バラード調でという一言だけでスタート。手元に詩のテキストをたくさん用意し、音を確認しながら、その場で作品をセレクトし繋いでいくアイデアでした。オープンマイクなので、作りこんだものより、その場での遊びも取り入れてやりたいな、と。
始まってみると朗読と共にEmilieさんのピアノが私の読む詩に合わせて音が変化、時にはピアノに先導される形で詩が違った表現に変わっていく・・・。初めての方と初めてのセッションなのに、やっている最中から刺激的!ぴったりと息を合わせるのはなかなか難しいことなのに、脳の普段閉じているところが開いていく感覚!最高に楽しい気持ちで朗読出来ました!!emilieさん、ありがとうございました。
二巡目では少し激しい朗読をやりたくなり・・・今度は即興での演奏に手を挙げてくださったふうこさんのギターと共に。以前、イベントでもコラボしたことがありますが、それとは全然違う路線で暗く激しいイメージを伝えて演奏してもらいました。そう、何か叫びたい気持ちがたくさんあるのですね。春の切ない詩からスタートして心の裏側を描くようなし、最後は愛と平和の詩につなげました。私がふうこさんに持っていたイメージとは異なる音をもらって、落ちていくような気持ちを言葉に乗せていきました。こちらも他の参加者の方にご好評いただき・・・ふうこさん、突然のお願いありがとうございました!!
素敵なふたりのミュージシャンと共に刺激的な朗読の時間でした。本当にありがとうございました。
さて、この日参加の皆様をご紹介。(敬称略)
森山雄太(ギター弾き語り)前日に23歳の誕生日を迎えたとのこと、オリジナル曲は23歳ならではのリアル感が魅力。2巡目ではカバー曲を演奏。
emilie(ピアノ弾き語り)美しいピアノに美しい言葉のオリジナル曲を、二巡目ではメッセージソングの強さでまた違った印象を。
ふうこ(ギター・ボーカル)独特の世界観を切り取った新曲を中心に、二巡目ではカバー曲も披露。3月7日はワンマンライブとのこと。
ジェレミー(アコギ・ボーカル)オーストラリア出身。レフティギターをかっこよく弾きこなし、日本人があまり使わないような言い回しの日本語歌詞も魅力。
メランコリッカー広瀬(ギター弾き語り)小型のギターで弾き語り。ハープホルダーにドナルドのくちばしをセットし、ディズニーランドに働く経験の歌など、楽しさとほんの少しの哀愁を。
今城司(アコギ・ボーカル)緊張すると言いつつ、「いつもの」今城節を披露。オフステージは少しだけギタートークも。
ウィスパーZ(歌ピアノ・歌ギター)ピアノ、ギターの弾き語り両方を。芝居仕立てのようなパフォーマンス込みでパワーあるステージを。
三上その子(朗読)洋楽の訳詩朗読、そしてダンスと全く違った魅力を披露。特に小幡さん、杉本さんらとのコラボでのダンスはイベントを華やかに彩ってくれました。
小幡恵利子(ピアノ弾き語り)コーラスメンバー募集とのこと、杉本さんとのコラボで、コーラスの魅力を垣間見せてくれました。MCも素敵です。
杉本みつみ(ギター弾き語り)70年代洋楽の雰囲気のままのオリジナル曲の弾き語りが独特の魅力で、場の雰囲気にとても合っていました。
全11名参加のオープンマイク、時間いっぱいまでとても濃い内容で満たされました。お疲れさまでした、そしてありがとうございました!
ステージ写真を・・・ステージを見ていると写真撮るのを忘れてしまうのですが・・・どうやら自分以外は全員写せたようです^^;










*「メッセージ」カテゴリは詩(創作)ではなく、読者の方へのご挨拶やメッセージです。

オープンマイク – 春

2015年2月23日(月)
2015年第1回目の開口一番、今回も参加させていただきました。と言っても、1月の大阪開催でたくさんの常連の方とご一緒でしたので、久しぶりと言う感じがしません。
開口一番は言葉のオープンマイク、希望すればステージ上の楽器隊の皆様が自在に音を付けてくださるというシステムです。ここに来るのは素晴らしきミュージシャンとご一緒するのが楽しみでもあり、今回ももちろん「音あり」での朗読を希望しました。
指名制で順番がラスト近くでしたので、他の方々のパフォーマンスを見ているうちに、自分の内面が刺激され、あれも読みたい、これも読みたい、と心が千々に乱れました(笑)。
持ち時間5分に詰め込んで、3編の詩を朗読しました。1編目にはやはり季節に読みたい桜の詩「花」を。桜はまだ早い?でも次回の開口一番は4月下旬。桜咲く季節はとうに過ぎてしまうので、やはりこの日でした。この詩は2年越し、実験的にまさに夜桜の下で書き上げた3編を連作の形にしたもの。基本的に作品を作るまでに時間がかかるのですが、「今ここで!」の気合で書きましたが、敵は何より寒さです(笑)。桜咲く季節、ことに夜は寒いですね。
2編目には「悪魔に魂を売る歌」。ステージ上のミュージシャン、この日はドラム、ギター2本、キーボード、ドラムの5人編成。音の圧力が強いのですが、あえてそれを全開にして欲しくて、更にそれに負けない朗読をしたくて、強い言葉の詩を選びました。
ラストには短い詩「9/11/2014」。大失態、タイトルを読み間違えました。しかも後で気付くという。私のつたない発音を聞き取ってくださった方がいたとしたら、大変申し訳ないです・・・。これはとても大切な詩、愛と平和の詩です。2編目とは同じ場所の裏と表。遠い未来じゃなく、明日の平和の詩です。
この日はバックで奏でてくださる音が、詩と完全に一体化し、私の中で消えました。本当に満ち足りた時間でした。高まる気持ちをどこまで高めていいのか、ステージに立つものは感情を露わにすべきか、それとも冷静に自己を客観視するべきか、まだ分からないのです。私はいつも自分を他人事みたいに見つめていたのに、この頃これが崩れていくのです。
昨年からスタートしたゲストホストはシンガーのKOTOさん。素敵な言葉でパフォーマーを彩ってくださいました。今回も開口一番、本当に刺激的なパフォーマーの方ばかり。最初から最後まで見て聴いて、心が大きく揺れていました。ご一緒した皆様、ミュージシャンの皆様、ありがとうございます!世界は素晴らしい表現で満ちています。
写真はステージ、ホストのヒエさんとMC慎太郎さん、真ん中にゲストホストKOTOさん。

*SET*

悪魔に魂を売る歌
9/11/2014
*「メッセージ」カテゴリは詩(創作)ではなく、読者の方へのご挨拶やメッセージです。

オープンマイク – Voice Circus第4回

2015年1月31日(土)
日付が前後しますが、私が主催しているオープンマイクVoice Circus第4回が無事終了しました!今回も多くの方にご参加いただき、刺激的なパフォーマンスの数々が繰り広げられました。イベント全体のレポートについてはVoice Circus公式ブログに既にアップしております。 是非、ご覧下さい!
Voice Circus公式ブログ
ここでは私個人の活動について書きます。持ち時間10分、中盤で2編の詩を朗読しました。曼荼羅でのライブを数日後に控えていたこともあり、ライブの合わせも兼ねてご一緒のコタニケンイチさんと共に朗読しました。この日はなんだか伸び伸びと読むことが出来、ライブに向けての弾みになりました!音楽が入ることで広がる世界、生まれる世界、あるのですよね。今年は音楽方面にも色々と手を広げていきたいと思っているのですよ^^。
今回のVoice Circus、「中庭ノ空」という場所が続くことが決まった12月、ギリギリで日程を作ることが出来たイベント。自分が運営するツキフル食堂では初、ドキドキしながらの開催だったのですが、最終的には多くの方にお集まりいただき、素敵な交流もたくさん生まれました。参加者皆様の力で本当に充実したイベントにしていただきました!
次回Voice Circusは3月28(土)17時半エントリー、18時スタートとなります。皆様のご来場お待ちしています!
中庭のんちゃんが撮ってくださった写真。一番奥にコタニケンイチさん。

*SET*
wiht コタニケンイチ(gt)
南風
Dreaming With A Broken Heart/完璧な世界(歌:コタニケンイチ/詩・朗読:noriko)
*「メッセージ」カテゴリは詩(創作)ではなく、読者の方へのご挨拶やメッセージです。

ライブレポート – 吉祥寺曼荼羅A&W

2015年2月3日(火)
節分、吉祥寺曼荼羅でのライブ、無事終了しました。お越し下さった皆様、ありがとうございました!!
先月に続き、コタニケンイチさんのギターとともに朗読お届けしました。先月のテーマは「ブルー」の爽やかな風。今回はそれに加え、光と影を盛り込んでみました。
前回トライした歌と朗読とのミックスが面白いコラボになったので、今回はこのジャンルの作品を更に増やしてみました。コタニさんのオリジナル曲「ブルー」に同名詩「ブルー」を絡ませて。またカバー曲は新作も含めて2作品に。もともとの英詩と日本語でのオリジナル詩の掛け合い、ミックスなど様々に表現してみました。
また、前回には盛り込めなかった「光と影」の「影」の部分の作品をギターと共に作り上げることが出来ました。トップの「祈りの歌」はライブでの朗読はお初、のはず。作品にぴったりと合うギターの音と共に朗読でき何より。ものすごく暗い詩なのですが(笑)、すごく大きな希望の作品でもあるのです。
祈りの歌
同じく影の部分では「夜の遊園地」は疾走感あるギターと共に、ちょっと場を変えるような朗読にチャレンジ。街の雑踏を表現する効果音もオンして、何編かを音も朗読もフリーに読んでみました。色々な表現、やっているほうも実は楽しいです。翌日迎える、タイトルそのまま「立春」も入れてみました。
夜の遊園地
立春
そして季節ならではの詩「雪の結晶」。ちょうど東京は雪の季節でもあり、この時期に読めると嬉しいです。しんしんと降る雪のイメージ、冬の夜にぴったりですね。
雪の結晶(なんと、3年前の朗読!お恥ずかしい・・・)
ということで2ヶ月連続でコタニケンイチさんのギターと共に朗読。2回続けたことで深まる世界もあり、特に歌と朗読ミックスの構成は面白いものを作ることが出来ました。
この日の共演者、Akikaさんは前月に続きご一緒、ギター弾き語りの方。毎月新曲披露ということで、お馴染みの曲のほか新曲。曲のタイトルが秀逸、といつも思います。宮脇駿さんは初めてご一緒。迫力あるギターと歌で場内を惹きつけられていました。猫の曲、歌詞の語尾が「~ニャ」となるところが意外感がありつつかわいかった(笑)です。
ということで、寒い時期に爽やかな風、お届けできたでしょうか。足をお運びくださった皆様、お聴きくださった皆様、ご一緒の皆様に吉祥寺曼荼羅の皆様、本当にありがとうございました!
さて、来月は同じく曼荼羅、3月9日(月)。何度目かのご一緒、幡野恵子さんの優雅なピアノと共に女性らしさ全開でいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!
ビデオをセッティングするものの、スタートボタンを押し忘れ(毎度のこと)。またもや微妙な写真。終演後のステージです。床に散らばる白いものは読み終わった詩の残滓。

*SET*
wiht コタニケンイチ(gt)
祈りの歌
南風
ブルー/ブルー(作詞作曲・歌:コタニケンイチ/詩・朗読:noriko)
夜の遊園地
2014/9/11~坂道~空があります~勇者の歌~立春
These are the days/美しき日々 (歌:コタニケンイチ/詩・朗読:noriko)
雪の結晶
Dreaming With A Broken Heart/完璧な世界(歌:コタニケンイチ/詩・朗読:noriko)
ダブルタイトルは「曲名/詩タイトル」
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ライブのあれこれ

2015年2月2日(月)
明日2月3日(火)吉祥寺曼荼羅にてライブです。詳細が遅くなりましたが、ライブ自体は19時半開演、私の出番がラストの21時~となります。先月に続き、コタニケンイチさんのギターとともに、新作も増やして朗読します!前回のイメージである爽やかなブルーの風から一段進み、爽やかな風はそのままに、更に光と影をお届けします!
今日はご覧になったことない方にライブについてのお話、書きますね。
昨年から月イチで吉祥寺曼荼羅にてライブをさせていただいてます。これまで一番お世話になっているライブハウスが曼荼羅なのですが、現在の私の朗読の表現活動はここを中心に回っています(笑)。曼荼羅はただ単に場所を提供してくれるところではなく、共にライブを作って下さる場所です。入念なリハーサルがあり、照明や音作りなどの細かい要望にも応えてくださるし、プロとして適切な対応をしていただいた上でその日のライブを作り上げています。また、時に怒られもし、より良きライブのための相談や無理難題にも応えていただいています。
そういう場所なので、月イチのライブですが、毎回テーマを作り、ご一緒するアーティストをお願いし(一人の時もありますが)、ご一緒する方や企画に合わせて毎月新作を書き、既存作もアレンジしなおし、リハーサルに練習と重ねてステージに上がっています。
自分自身の作品のテーマが複数あるので、そのどれを前面に出すか、あるいはコラボする方の個性を取り入れつつ、ライブは毎回一期一会、ガラッと内容を変えています。
ひとつの作品を毎回披露し、じっくり育てるという方法にも憧れを持つのですが、今はこうやって様々な形を表現したい気持ちが勝っています。月イチだと、ライブが終わってから次のライブの準備をするには時間が足りないので、常にもうひとつ先、あるいは更に先と、複数の案件を抱えて準備している状態です。大変だけど、刺激的。そう、何より自分にとって刺激的なことしかしたくない、そんな気持ちですね。刺激的なだけでは形にならないので、地道な練習ももちろん重ねていますよ。
当然ですが、全てのライブに毎回全力で挑んでおります。オープンマイクなどの短い時間ではそのエッセンスを出し切れていないのは私の力不足ではありますが、一度ライブを体感していただけると嬉しいです。
ということで明日はコタニケンイチ(gt)さんと共に吉祥寺曼荼羅。21時~いつもより長めの時間です。ご予約・お問い合わせ、そしてご来場お待ちしております!!
ご予約お問い合わせ
soraari.mail@gmail.com
その他、facebook、twitterなど各所から。
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2015年2月3日(火)
吉祥寺 曼荼羅(HP
武蔵野市吉祥寺南町1-5-2
TEL:0422-48-5003
OPEN / START 18:30 / 19:00
前売予約2200円(当日2500円)+1drink
noriko × コタニケンイチ(gt) / Akika / 宮脇駿
(norikoの出番は3番目21:00~を予定)
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2015年3月9日(月)
吉祥寺曼荼羅
noriko × 幡野恵子(pf)

*「メッセージ」カテゴリは詩(創作)ではなく、読者の方へのご挨拶やメッセージです。

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