ライブレポート – 一念通天

2014年5月3日(土)
吉祥寺曼荼羅にて、須田哲士さんの初企画「一念通天」に出させていただきました。個性豊かな出演者の中に入れていただき楽しい夜となりました!
ご来場いただいた皆様、お聴きくださった皆様、ありがとうございました!
「一念通天」というイベントタイトルをステージに取り入れるというお題をいただき、色々と悩んだものの、出演者に女子率が低かったので、女子らしさのあるものをやりたいな、と。
一念通天というのは固い決意を抱いて取り組めばその努力が天に聞き届けられると言う意味です。自分の心に沿うには少し固いイメージだったので、ちょっとひねって恋物語のステージにしてみました。「あなたへの強い思いは天に聞き届けられるのでしょうか」と。
この日は機材を使った一人での朗読。心音、そして波音のイメージで全編を貫いてみました。
一編目は「振動」。昨年リリースした詩集の表題詩から。
二編目、三編目は恋の始まりの詩「恋文」「色に出でにけり」。古くからの人の思いと現在とを対照的に書いた作品をオケと効果音で彩ってみました。
恋文
色に出でにけり
中盤はシンプルな音とともに「夏日」「水槽」。声だけで伝えられる何か。激しい朗読と静かな朗読、異なる表現で迫ってみました。
夏日
後半には恋の行方の答えに繋がる詩を。「あなたへの思いは届くのでしょうか」と言う問いへの答えを「立春」「勇者の歌」と言う詩で表現してみました。
立春
勇者の歌
機材やオケを使ったステージ。まだまだ駆け出しですが、細かい設定やオケ出しなどなど、こちらの希望以上の内容で応えてくださる曼荼羅さんのお力もいただいています。ラストの作品に音が出なかったのは私のミスだったのですが、リカバリしていただきました。お聴きの皆様、進行がもたつき、失礼いたしました。
この日出演の皆様。
一番手、佐藤拓也さん。ギター弾き語り。爽やかなルックスと爽やかな曲で客席を魅了してくださいました!ライブ活動を始めて日が浅いそうですが、実力ある楽曲と演奏でした。
二番手ベン斉藤さん。この方ならではという詩を味のある歌声で。ステージを拝見するのは2度目だったのですが、一度目より二度目、聴くほどに心に響いてくる楽曲でした。剣玉のテクニックを披露する余興コーナーもお楽しみ。
三番手はハムとたまごさん。男女一名ずつのユニット、ちょっと前までは「マルコ」さんという名前で活動されていました。なぜかハムとたまご(笑)。キーボードとピアニカ、ベース、カズー。ボーカルを互いに取ったり表現方法が多彩。ちょっとシュールな楽曲が心に沁みます!
四番手、私。
トリにイベント企画者の須田哲士さん。フォークがルーツとおっしゃってたしょうでしょうか。ジャケットを着こなすファッションや実力あるギター演奏。そして何より歌声が美しい方。全てにおいて正統派って言葉が似合う方だと思います。
最後には出演者、お客様交えての写真撮影でイベント終了となりました。楽しいイベントを企画の須田さん、お疲れさま&ありがとうございました!共演者の皆様もありがとうございました!
何よりこの夜にお越しいただいた皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
そして、写真撮影ありがとうございました!




*SET*
振動
恋文  子守唄変ニ長調(ショパン)
色に出でにけり  G線上のアリア(バッハ)
夏日
水槽
立春  hoppipolla(シガーロス)
勇者の歌
*「メッセージ」カテゴリは詩(創作)ではなく、読者の方へのご挨拶やメッセージです。

One Response to ライブレポート – 一念通天
  1. soraari 返信

    SECRET: 0
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    ベン斉藤様、コメントありがとうございます!
    ご返信遅くなりました・・・
    その節はお世話になりました^^
    ベン斉藤さんのご活躍も応援しております!またお会いできるときがありますよね!
    歌に剣玉に、楽しみにしています!!

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